
お客様に対して
ご予約キャンセル連絡の申し訳なさ
スタッフに対しての急遽欠勤の申し訳なさ
収入が減ることの不安
3大ストレスを解決できます
毎日が綱渡り?働くママ美容師さんのリアルな日常

「ねえねえ、最近どう?仕事と子育ての両立、うまくいってる?」

うーん、なんとかやってるけど、毎日が綱渡りって感じだよ。特に、朝起きて子供の体が熱かった時の絶望感と言ったら…!」

「わかる!!『嘘でしょ、今日予約いっぱいなのに!』って、一瞬頭が真っ白になるよね。」

「そうそう。子供の体調が最優先なのは頭ではわかってるんだけど、お客様のことやお店のことを考えると、胃が痛くなっちゃう。」

「本当にそう。休む連絡をする時のあの申し訳なさと、その後のいろいろな不安。ママ美容師ならではの大きな壁だよね…。」
美容師という仕事が大好きで、やりがいを感じている。でも、子供が小さいうちは、どうしても突然の発熱や体調不良がつきものです。保育園や小学校に預けられず、家で看病しなければならないのは仕方のないこと だと頭では理解していても、心が追いつかない瞬間がありますよね。
今回は、ママ美容師さんが直面する「子供が体調不良で仕事を休まなければならない時の3大ストレス」について、深く掘り下げていきたいと思います。
ママ美容師を苦しめる「3大ストレス」とは?
子供の体調不良で急遽仕事を休むことになった時、ママ美容師さんの心に重くのしかかるのが、以下の3つの大きなストレスです。
- お客様に対してのストレス
- スタッフに対してのストレス
- 収入に対してのストレス
これらは、美容室という「指名制・予約制」のお仕事ならではの深い悩みです。それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
3大ストレスその1:お客様に対する「申し訳なさ」と失客への不安
美容室は基本的に予約制で運営されています。そのため、急に休むとなれば、その日に予約を入れてくださっていたお客様一人ひとりにお断りや日程変更のご連絡をしなければなりません。
お客様の中には、その日に大事な予定を控えていたり、何ヶ月も前から予約を楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃいます。そうしたお客様に迷惑をかけてしまうという申し訳なさは、計り知れません。
「本当にすみません…!」という謝罪の思いでいっぱいになりながら、電話やLINEで連絡をする業務は、ママ美容師さんにとってかなりの精神的ストレスになります。
さらに恐ろしいのは、「失客」への不安です。「こんな風にドタキャンされる可能性があるなら、今度から指名するのをやめようかな」「他の美容室に移ろうかな」とお客様に思われてしまうのではないかという恐怖が常につきまといます。一生懸命築き上げてきたお客様との信頼関係が、自分の意思とは無関係なところで崩れてしまうかもしれないというプレッシャーは、とても重いものです。
3大ストレスその2:スタッフに対する「罪悪感」とプレッシャー
2つ目のストレスは、一緒に働く仲間のスタッフに対するプレッシャーです。
美容室には、子育て中のスタッフもいれば、独身のスタッフ、男性スタッフなど、様々な立場の人が混在しています。そのため、「子供の急な発熱」に対する理解度は全員バラバラです。インフルエンザなどの感染症にかかれば、兄弟間でうつし合って1週間近く出勤できなくなることも、経験者なら「あるある」と頷けますが、知らない人からすれば反応が違って当然です。
自分がお店に行けないとなると、出勤している別のスタッフに「ごめん、〇〇様と△△様の予約キャンセルの連絡をお願いしていい?」と頼まなければなりません。これがものすごいストレスになります。
他のスタッフにキャンセルの連絡を代行させる申し訳なさ。そして、もし他のスタッフが代わりにお客様を担当してくれたとしても、「別の担当者のお客様だから、どこまで積極的に接客していいのか」と気を遣わせてしまいます。カルテを見ながらなんとか汲み取ってくれるスタッフもいれば、そうでない場合もあり、後々スタッフ間でギクシャクした雰囲気が生まれてしまうことも少なくありません。
「他のスタッフは本当はどう思っているんだろう…」と、見えない本心を探ってしまい、罪悪感でいっぱいになってしまいます。
3大ストレスその3:売上ダウンによる「収入減少」の不安
そして3つ目が、収入に対するストレスです。
美容室の給与体系は、歩合制を取り入れていることがほとんどです。当然のことながら、自分がお客様を担当できなければ、その日の売上はゼロになり、結果としてお給料が下がってしまいます。
子供の看病でただでさえ心身ともに疲弊しているのに、さらに「今月のお給料、いくら減っちゃうんだろう…」という経済的な不安まで押し寄せてきます。お客様に迷惑をかけ、スタッフに負担を強いた上に、自分の収入も減る。この「誰も得をしない状況」に、大きな無力感を感じてしまうママ美容師さんはとても多いのです。
「当日休むこと」が、これほどまでにママ美容師さんの心を削り、ストレスを与えていることがお分かりいただけると思います。
ジャンクロードビギン 自由が丘プリヴェアンが提案する「当日欠勤OK」の働き方
私たちジャンクロードビギン 自由が丘プリヴェアンでは、こうしたママ美容師さんの3大ストレスを痛いほど理解しています。なぜなら、オーナー自身も夫婦で子育てをしながら美容師をしており、近くに頼れる両親や祖父母がいない環境で「緊急事態」の絶望感を身をもって経験してきたからです。
病児保育などの施設もありますが、当日の朝いきなり預けられる可能性は高くありません。結局のところ、子供が熱を出せば、どうにか対処して休むしかないのが現実です。
「結果的に休むことになるのなら、最初から『当日欠勤OK』にして、ママ美容師さんが抱えるお客様・スタッフ・収入へのストレスをなくしてあげた方が絶対に良い!」
そんな思いから、ジャンクロードビギン 自由が丘プリヴェアンでは「当日欠勤OK」を前提とした画期的なシステムを導入しています。
① お客様への連絡ストレスをなくすルール
当店では、お客様が予約を取る段階で「担当者が子供の体調不良でお休みをいただく場合、当日の朝8時までにキャンセルのご連絡をいたします」という条件をご了承いただいた上で予約をお受けしています。 連絡は電話ではなくLINEで行うため、お互いに朝の忙しい時間を電話で拘束される負担がありません。お客様も来店前に確認できるため、無駄足を踏ませてしまうことも防げます。
② グループ店舗の強みを活かした失客防止
もし当日キャンセルになってしまった場合でも、当店はジャンクロードビギンのグループに所属しているため、自由が丘や横浜、表参道、丸の内、銀座などの他店舗(予約不要で当日行ける店舗)をご案内することが可能です。カルテや使用している薬剤も共有できるため、「今日どうしてもカラーだけはしたい!」というお客様にもしっかりと対応でき、失客のリスクを最小限に抑えることができます。
③ 独自のシステムで収入のマイナスをカバー
いくらシステムを整えても、休めば売上が下がるという根本的な問題は残ります。そこで当店では、予約を変更してくださったお客様に対し、次回20%オフなどの割引を実施し、その割引分を「会社が負担する」という仕組みを考えています。 これにより、ママ美容師さん個人の指名売上はトータルで変わらず、収入ダウンというストレスから解放されるよう、ギリギリのラインで会社がサポートする体制を目指しています。
もう一人で抱え込まないで

「えっ、そんな美容室があるの!?最初から『当日休むかも』ってお客様が了承してくれてるなんて、気持ちが全然違うね。」

「うん。スタッフに迷惑かける罪悪感も減るし、何より売上のフォローまで考えてくれてるなんて凄い。これなら、子供が熱を出しても『ごめんね、ゆっくり休もうね』って心から言ってあげられそう。」
子供は熱を出すものです。年中熱を出さない子供なんてほぼいません。そんな「いつ休むかわからない」という賭けのような状態で働くのは、本当にストレスですよね。
ジャンクロードビギン 自由が丘プリヴェアンでは、ママ美容師さんが抱える3大ストレス(お客様、スタッフ、収入)から解放され、大好きな美容師の仕事を心から楽しめる環境をご用意しています。
もし、今の働き方に限界を感じていたり、復帰をためらっているママ美容師さんがいらっしゃいましたら、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?あなたらしく働ける場所が、ここにあります。


代表のご紹介
遠藤 亮 / RYO ENDO

働く環境を探している美容師の皆さん、はじめまして、遠藤亮と申します
ジャンクロードビギン直営店に20年在籍後、2022年5月にフランチャイズとして東京の自由が丘に夫婦で独立開業いたしました
今まで400人もの美容師さんと携わってきて思うことは、【美容師さんはめちゃめちゃ頑張っている】のに【報われていないことが多すぎる】です
美容師としてプレイヤー、後輩指導の講師、マネージメントをしてきた経験から、【オーナーはスタッフファースト】【スタッフはお客様ファースト】のバランスがとても働きやすい職場環境であると感じております。
時間とお金とやりがいの三つをコントロールして自分自身を大切にできる美容室での働き方をご提供いたします。その先に美容師とは別のもう一つのあなたを見つけてください
| 経歴 | 詳細 |
|---|---|
| 関西美容専門学校 | 親から上京を反対されて、引っ越し資金を貯めるため週7でバイトしていました。 |
| 表参道店 | お金が本当になかった時代が長く、この時の経験から、独立した時には美容師が働きやすい環境を作りたいと強く思っていました チーフと技術指導を担当していました |
| 銀座店 | 初めての店長を経験しました まずは同じ店舗で働く後輩たちの職場満足度の向上を一番に意識してお店づくりをしていました Jr.スタイリストさんの技術単価を7,500から15.000に上げられたこと、離職するスタッフが全店で一番少なかったことを達成して、独立する決心がつきました。 |
| 経験 | パリ研修 ミラノ研修 パリニューコレクション撮影参加 某ガールズファッションショーバックステージ ミラノコレクションバックステージ 某モデルプロダクションヘアメイク 個人実績は直営店no,1 モデルさん多数担当 |
| 独立開業 | 2022年5月、東京自由が丘で開業 初月から黒字化成功 |
ジャンクロードビギン自由が丘プリヴェアン
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘
1丁目3−23 シルバーアックス 3階


