【運動嫌いな私が始めたヨガ】

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

私は学生の頃は運動部でしたが、20代は仕事仕事の毎日で、朝は8時台に出社。帰宅は深夜という、ほぼ一日職場で家には寝に帰る日々でした。休みの日は、夕方まで寝るのも珍しくないという生活でした。30代に入り、何となく体のことが気になり始めて、エクササイズ感覚で近所のホットヨガへ行きました。今思い返せば、ズボラな私には珍しく、ヨガに少しハマっていた時期でした。入会して月に2、3回通う感じでしたが妊娠をきっかけに一度休会。そこから子育てとともに全くヨガとは無縁になり、7、8年程の月日が流れ、40代でまたヨガに出会います。

1. ヨガとの再開は自律神経とうまく付き合えなくなった事

自律神経が乱れています。という診断と共に、自律神経って乱れるとこんなに大変なんだという実感と共に、発作や息苦しさが恐怖だった頃、 生き地獄のようにキツイ身体の反射がありました。中でも怖かったのは動悸です。死ぬのではないかと思っていました笑!「どうにかしてここから抜け出したい」と必死だった時に、現れたのがヨガでした。

けれど、当時の私の正直な感想は、 「 私は今、体がガチガチに硬いし、やっぱり運動は苦手……」

キラキラしたウェアを着て、身体が柔らかい人たちが難しそうなポーズをキレイにとっているイメージのヨガ。運動音痴だしな。以前通っていたけど、場違い極まりない世界に見えていました。 「周りについていけなかったら恥ずかしいな」 「先生はどんな感じなのかな」

2. ヨガは「自分のお手入れ」だった

誰かとタイムや点数を競うわけでもなく、お手本通りに美しくポーズを決めるテストでもない。

先生がかけてくれた「呼吸が通っていれば十分ですよ」「ご自身の身体の感覚を味わってみてください」という言葉に、張り詰めていた心がすーっとほどけていくのを感じました。

ガチガチに縮こまっていた胸や肩まわりを伸ばすと、肺の奥まで澄んだ空気が入ってくる。 足裏をしっかりマットにつけて踏みしめると、頭ばかりに向いていた熱がすっ様な感覚。運動が嫌いとかじやゃないな。身体の声をずっと無視してきた私だからこそ、感動してしまったのです。

3. 身体の硬いときにこそ行いたいのがヨガ

私は、走ったり激しいスポーツをしたりするのは苦手ですし、しかもズボラです(笑)。 けれど、「ヨガ」だけは心地よく続けることができています。

胸が周りが固くなっていると呼吸も苦しくなるという経験をしました。少しだけですが、柔軟が付いてから、自律神経の悩み特有の胸騒ぎや身体が緊張してガチガチになるのも癒えてきました。ヨガは本当にすごいなと思っています。継続は力なりですよね。近道はなく一歩一歩というのもヨガで学んだことです。

現在開催している神社ヨガでも凝り固まった身体をほどきにいらしてくださいね。

心と体をつなぐヨガ

chiharu