【サボっていた瞑想を再開。小2娘の「ママ!」と葛藤しながら確保する私の朝時間】

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

最近の私ですが、しばらくサボってしまっていた「瞑想」の練習を再開しました。

私は多分、瞑想の時間がとても好きです。 日中の慌ただしい暮らしの中で、家族が起きる前の「朝の早い時間」だけが、唯一誰にも邪魔されずに一人で静かに落ち着ける時間。

今回は、娘の「ママブーム」に振り回されながらも葛藤の日常と、朝のルーティンとともに瞑想を再開して取り戻しつつある「心の静寂」についてのお話しです。

1. 「ママ、ママ!」と甘える娘の愛おしさと、一人時間が作れずイライラとの葛藤

小学2年生になった娘ですが、最近は特に「ママ!ママ!」とべったりな時期。 早くもパパに対して何か思うところ(お年頃のサインでしょうか?笑)があるようで、何をするにも「ママがいい!」と私の後ろをついて回るこの頃。

甘えてくれるのはとても嬉しい反面、本音を言えば……「お願いだから、一人の時間をママにください!」

こうやってブログを書きたいな、少し静かに本を読みたいな。んなことはーできません笑!

すきを見計らってはなんとか一人時間を作ろうとするのですが、当然思い通りにはいきません。 作業を始めようとした瞬間に「ママ〜!」と呼ばれ、中断。 一人時間が作れない現実に私はとてもイライラするし、正直なところ今でも「キーッ!」となってしまう日々(笑)。

子育てと自分のやりたいことの狭間で、思い通りにならない毎日に頭に血が上り、「なんで今なの!ぬおーーー」とで叫んでしまう日々です。

2. 朝練をサボっていた時期のモヤモヤと、心身がガチガチになっていた日常

ここ最近は、これまで続けていたヨガの「朝練」がなぜかどうしてもできない時期が続いていました。

朝起き上がれなかったり、起きたとしてもマットに横になってそのまま寝てしまったり。 サボってしまうと、心の中には「また今日もできなかった」「私って本当に意志が弱いな」という罪悪感が積もっていきます。

朝練ができない日が続くと、不思議と日常全体も上手く回らなくなっていきました。 気分はずっと晴れずどんより。 気持ちのアップダウンが激しくなり、子どもに対して些細なことでカァっ!と怒ってしまったり、自己嫌悪に陥ったり。 身体だけでなく心までガチガチに強張っていきます。

「身体と心は繋がっている」と頭では分かっていても、一度リズムが崩れてしまうとダメですね。

3. 朝のルーティンで再開した瞑想。朝時間から広がる心の余白

オンラインで先生の動きを見様見真似に行う呼吸法。伝統あるクリアという呼吸法です。その前に瞑想をします。

朝練はまずポーズの練習の前に行うことがあります。瞑想からスタートするのですがその前の私なりの小さな準備。

  • サッとシャワーを浴びて、洗い流す
  • 舌磨き、たまに鼻うがいも
  • 神棚に手を合わせ、今日この身体で私に何が出来ますかとご挨拶をする

朝って本当に静かなんですよね。目を閉じて眺める時間を始めます。

すーっと真ん中に集まることもあれば、考え事をする時間になることもありますが、そんな事も見つめていきます。張り詰めていた神経がほどけていきます。 朝の静けさの中で時間を持てるだけで、本当に有難い幸せを感じます。

朝一番に自分の器を整えておくと、日中に娘から「ママ〜!」と突撃されても、「はいはい、どうしたの?」と一呼吸置いて笑顔で受け止めてあげられる余裕が生まれます(生まれない時ももちろんあります笑)

また今日から始めようの日々を繰り返していますが。 揺らぎない心、心地よい場所へ戻っていきたいですよね。本当に日々の心の修行が私にとってのヨガの実践だなと感じています。そのために行う、見様見真似でも続けたい呼吸法や瞑想、そしてポーズの練習。

ぜひ朝の数分だけでも、深く息を吐き出して自分に還る時間を届けてあげてくださいね。

神社の澄んだ空気の中でも、皆さんと一緒に心地よい静寂を共にできるのを楽しみにしています。

心と体をつなぐヨガ

chiharu